職務経歴

2013 年 3 月よりソフトウェアデベロッパーとして業務に従事。フロントエンド、バックエンドどちらも経験。最近はフロントエンド寄り。主に WEB 系。インフラ苦手。

某 IT 企業(2016 年 6 月〜現在)

これまでの経験から PHP 案件にアサインされることが多いが、その他の言語も複数経験。直近ではフロントエンドの案件を中心に従事している。

期間的には運用案件に携わっていた期間が長く、DX 向上を中心として寄与した。最近は自社案件にアサインされることも多く、技術的なチャレンジを積極的に行っている。

WEB メディア立ち上げ

以前に開発した WEB メディアと同じ技術スタックで、別のメディアを開発中。以前の反省を踏まえ、以下の点を意識しながら開発を行っている。

これらをきちんと行ったことで、以前よりはかなり DX が良くなったと自負している。

toC 向け WEB サービス運用

軽微な改修から新機能の開発まで、数多くの対応を行った。技術スタックとしては慣れ親しんだもののため、開発自体は滞りなく進めることが出来たが、苦労した点はあったので、以下に記載する。

開発当初にもらっていた仕様から大きく膨れ上がる結果となってしまったが、うまく調整しながら滞りなく開発を進めることが出来た。

WEB メディア立ち上げ

2020 年 2 月〜2020 年 3 月でファーストリリース向けの開発、2020 年 7 月以降で機能改善を行っている。ファーストリリースまでが短納期で、きちんとした設計もできないままのリリースとなってしまったので、現在はリファクタや運用負荷の削減を中心に改善を実施中。

改善の具体例を以下に記載する。

toB 向け WEB サービス開発

2019 年 8 月〜2019 年 10 月でプロトタイプを開発、2020 年 1 月までテストマーケティングをしながら機能改善、2020 年 2 月以降で本開発に向けて技術検証を行っていたが、コロナ禍の影響で開発そのものがストップした。

参画当初は非エンジニア主導で進んでおり、GAS で作られたプロジェクトだった。しかし要件的に GAS での開発は困難だと判断し、技術選定からやり直して再実装した。

本プロジェクトは僕のキャリア上初めての本格的なフロントエンドのプロジェクトだったため、これまで以上に多くの経験を得ることが出来た。

本開発まで手がけられなかったことが悔やまれるが、上述したように、フロントエンドのスキルを多く得ることが出来たので、良い経験となった。

toC 向け WEB サービス運用

それぞれの期間で 1 機能ずつ開発を行った。技術スタックとしては慣れ親しんだものだったので、開発において大きく苦労するところはなかったが、これまではバックエンドの開発がメインだったこともあり、その部分では新しい知見を得ることが出来た。

この時の知見はブログに詳細を記載している。

ネイティブアプリ開発

立ち上げ当初の技術選定から携わっており、要件から判断してサーバーサイドには Firebase を推薦し、チーム合意のもと採用に至った。フロントは既に社内の別プロジェクトで知見が溜まっていた Flutter をそのまま採用している。

いずれの技術もこれまで経験したことのないものだったため、多くの経験を得られたプロジェクトとなった。

リリースまで至らなかったのは心残りではあるが、本プロジェクトも初めて触れる技術が多く、良い経験となった。

ソーシャルサイト運用

別会社が開発したサービスの事業譲渡を受け、引き継ぎから新機能開発までを行った。Ruby on Rails、Swift ともに、これまで全く経験がない技術領域だったため、最初はかなり戸惑うことも多かったが、どちらも開発を進めるうちに慣れることが出来た。

主に行った機能開発を以下に記載する。

担当した期間も短くリリースまで至らなかった機能もあったが、初めて触れる技術ということもあって良い経験となった。また、僕がプロジェクトを離れてすぐに開発自体がストップし、担当者がいなくなったこともあり、以降サービスをクローズするまでメンテナンスを担当した。

ソーシャルゲーム運用

参画当初はエンジニアメンバーとして参画し、その後はエンジニアとしての通常業務を行いつつも、プロジェクト全体を俯瞰する役割を担い、チームメンバーとの 1on1 を行っていた。

長期間運用されていたプロジェクトということもあり、技術的負債がかなり溜まっていた。そのため、通常の運用業務に加えて、リファクタや運用改善ツールの開発に尽力した。

主な改善例を以下に記載する。

これらの内容は、PHP カンファレンス福岡 2017 のスポンサーセッションで僕達がやってきたレガシープロジェクトとの付き合い方と題した LT でも紹介した。


某 IT 企業(2013 年 12 月〜2016 年 5 月)

PHP でのバックエンド開発に強みを持つ会社だったこともあり、必然的に PHP を使った開発を行うことが多く、開発から運用までの経験を積むことが出来た。

開発以外では、要件定義や顧客折衝を行う機会も多く、いい経験となった。また、ちゃんとしたチーム開発をしたのも初めてだったので、エンジニアとしての基礎の多くはこの会社で身についた。

2016 年 5 月に一身上の都合により退職。

ソーシャルゲーム開発

新規ネイティブアプリのバックエンドの開発で、要件定義から参画した。基本的な技術スタックは自社にノウハウが溜まっていた構成をとった。テックリードとして参画した経験がこれまでなかったので、そういう面では大きな学びがあった。

ソーシャルゲーム運用

運営元を移管するということで、引き継ぎから運用までを担当した。新機能の開発をすることはほとんどなかったが、大規模な運用案件はこれまで経験がなかったので、いい経験となった。

toB 向けシステム開発

HULFT、SAS もこれまで全く経験がなかったものの、改修案件ということで、既存コードを読み解きながら無事こなすことができた。

toC 向け WEB サービスの管理ツール運用

下記のプロジェクトが頓挫してしまったため、既存システムの改修を担当した。改修案件に入るのは初めてで、既存コードを読み解くという経験がこれまでなかったので、コードリーディングが一番苦労した。

toC 向け WEB サービスの管理ツール開発

既存システムの刷新に向けたプロジェクトで、要件定義を中心に参画した。既存の DB を使い回すことが前提条件だったため、要件の実現性のすり合わせや提案を中心に行った。プロジェクト自体が途中で頓挫してしまったため、実装はほとんどできなかったが、要件定義にしっかりと取り組むことが出来たのは大きな経験だった。

ソーシャルゲームのデバッグ

社内の別チームの手が足りないということで、ヘルプとしてデバッグを行った。技術として学んだものはなかったが、検証環境や再現手順など、バグ改修にどういう情報が必要かを考えるよい機会となった。

ソーシャルゲームの開発

本プロジェクトでは、フレームワークを使った開発を初めて経験した。独自 FW ではあったものの、所謂 MVC のフレームワークだったので、滞りなく開発を進めることができた。KPI 向けのバッチということもあり扱うデータ量が多かったので、効率よく処理するためのアルゴリズムを検討、実装した。ここで実装したアルゴリズムの一部は、以降担当した案件でも流用している。


某 IT 企業(2013 年 3 月〜2013 年 9 月)

事業部立ち上げのタイミングでジョインし、短期間ではあったが、HTML・CSS のマークアップから LAMP 環境でのシステム開発まで経験することができた。未経験で入社したものの教えてくれる人はいなかったので正直苦労しかなかったが、エンジニアとしての基礎体力は養われた。

2013 年 9 月に事業部閉鎖に伴い会社都合により退職。

toB 向け WEB サービス開発

以前組んだ予約システムを流用し、社内向けのシステムを開発した。従来ホワイトボードで管理していたものを WEB に置き換えるということで、要件のすり合わせに苦労した。

toC 向け WEB サービスのプロトタイプ開発

Google Map API を使ったプロトタイプの開発を行った。プロジェクト自体はプロトタイプ止まりだったが、フロントエンドでリッチなインタラクションを作ったことはなかったので、いい経験になった。

toB 向け WEB サービス開発

本プロジェクトでは PHP を使ったシステム構築をする経験が出来た。諸事情でフルスクラッチで組むこととなり、相当時間がかかったものの、フルスクラッチで組んだことは大きな経験となった。

HP 制作

前回と同じく HP 制作だったため、多少は慣れてはいたが作業スピードはまだまだだったこともあり、かなり時間をかけてしまった。また、美容院向けということもあり、前回と比較すると凝ったデザインのサイトだったため、かなり苦労した。

HP 制作

IT 企業に入って初めての仕事だったこともあり、大変ながらも多くの経験をすることができた。入社前にもスクールで基礎的な知識に関しては網羅していたつもりだったが、やはり仕事となると全然違うということを痛感した。


某電機メーカー(2008 年 4 月〜2013 年 2 月)

新製品開発から量産後のフォローまで、製品の一覧の流れを全般的に経験した。特に新製品開発時には、海外工場(中国)での立ち上げも行い、非常に大きな経験をすることができた。

品質管理という業務の性質上、部門横断で携わることが多く、その業務範囲は多岐に渡るが、以下に記載する内容を中心として約 5 年ほど従事した。

2013 年 2 月に一身上の都合により退職。

新製品に対する品質織込

量産品の管理

不具合対応

顧客製造工程・市場など、各所で起きた不具合の対応を実施する。不具合品が回収される前には、不具合発生状況・不具合症状のヒアリングを行い、設計部門交えながら不具合箇所の推測を実施。不具合品が回収されたら解析を実施、必要に応じて設計部門の協力を仰ぎながら、不具合箇所の特定を行う。その後、関係部門とともに真因究明を行い、再発防止までを実施、最終的には顧客報告までを担当する。